はろーこんにちは。
最近は平和に過ごしています。
眠い。ひたすら眠い。
横浜西口モアーズの上にあるワインバー・ヤミツキというところにいった。
気楽な気持ちで別にファミレスでもいいくらいの感じで入ったのがそこでした。
そしたら、ご飯が、とっても・・・まずかったのだ。
「取り皿ください」→持ってこない
「牡蠣ください」→ないです
「じゃあこのサラダください」→ないです
「このワインを」→ないです
「じゃあこのワインを」→ないです
「・・・じゃあこのパスタと煮込みを・・・」→ちょーしょっぱい!全部は食べられないくらい
この店は本当にやる気あるのか?
マジで自分で作った方がおいしい。
ジョナサンのが10倍うまい。ほんとに。
こんなひどい店初めてだったので、ビックリしました。 あるんだなぁ、世の中にはすごいお店も。
サイタマノラッパー
いやー観てきましたよ、「サイタマノラッパー」。素晴らしい、素晴らしすぎる。
映画としての評価ももちろんね。
なんつーかねー、日本のHIPHOPを非常に的確に捉えてる。
ダサいんだよね、ほんっとダサいの。
日本にHIPHOPは根付かないと言われていて、普通に聴くとやっぱダサいんだよね。違和感があって入り込めないっつーのかな。
それでも僕は日本のHIPHOPを結構ずっと聴いていて、なんか好きなんだよ。
ダサさも含めて、もがいてる感じが良いのかな。
社会的に底辺から発信する音楽であって、音楽自体も日本に馴染まない底辺の完成度かもしれない。
だけどかっこいいポップやロックじゃなくて、敢えてHIPHOPを選んでやっている人って、みんな芯があって人間としては格好いいんだよ。
ダサいって分かってても、もがいてあがいてやり続ける格好良さみたいな。
男らしくて、あこがれるなー。
だからHIPHOPが好き。
僕のHIPHOP好き話ばっかしていてもしゃーないな。
でも映画としても非常に上手いです。
ワンシーンワンカットを基本としていて、物語が日常に密着しているからとても映画に入り込みやすい。
田舎で突然ラップし始めるダサめな兄ちゃんたちが、違和感なく感じられる。
あとは笑いのとり方。心得ているなぁと。
自治会館みたいなところで住民を前にやるライブは見もの。めちゃくちゃ笑える。
あとは闘病中と伝説のDJのキャラクターとかもすごい。
だいたいさ、ド田舎+ラップという究極のダサい組み合わせからして笑いと涙を誘うと思いませんかね。
ラストはなんとも言えない感じだけど、これしかなかったかもね。
どうしようもない痛さ。それでももがいてあがいて夢を追う若者。
夢だけを見つめるこいつらは考えが甘すぎるんだけど、
その瞳はどこまでも澄んでいるのでした。
本当に上手く描いている良作だと思います。是非。
★ こんな人に
日本語ラップ好き
★ 映画のお供
マイク
温かい眼差し