ここでは様々な映画を独断と偏見でレビューしていきます。目指せ10000本!!
Dr.パルナサスの鏡 テリー・ギリアム監督
2009年 アメリカ
評価 D
ほいほい、本日2本目の更新。
そんでまぁエミール・ガレやらドーム社の話をしたんで,
スペースを埋めるために画像を載せようかな。
これエミール・ガレ。
こっちドーム兄弟。
おお、すげースペースが埋まった!
機会があれば是非みにいってみて下さい。
先にガラスについてちょこっと勉強しておくと、なお良いと思います。
Dr.パルナサスの鏡
ストーリーはオールシネマが未発表のため、割愛。
っつーかストーリーなんてなくねーーーー???
ちなみに12月公開だったような。
ヒース・レジャーの遺作にして、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルも出ている作品。
まぁヒース・レジャーが途中で死んじゃったから、3人が同じ役を引き継いだ感じです。
内容的にはうんち。
楽しむべきは4人の大スターが同じ役を演じるという部分のみになります。
もっと良い役だったら良かったろうに。
リリー・コールが特徴的な顔立ちでよろしい。
演技は驚くほど大根だけど、顔立ちがよろしい。
「コリン・ファレルってこんなちっちゃかったっけ」と思ったら、
横に並んだリリー・コールが馬鹿でかかっただけだった。
そう、何を隠そう彼女はスーパーモデル。
恐らくだけど、ヒース・レジャーが死んだ後に脚本を書き換えたんじゃないか?
どうしてもヒースじゃなきゃ辻褄が合わなくなったから、
ヒースが演じた部分と、そうでない部分を明確に分ける映画にした。
普通あんな風に撮り残したりはしないはず。
過去のシーンにヒースが一度も出てこず、
それは爺さん二人のストーリーを軸にせざるを得なくなった証拠。
「鏡の中の世界」も後に作られた感じが強くて、
非常に残念だった。
出来るとなら、元の脚本でしっかり作ってほしい。
じゃなきゃヒース・レジャーも浮かばれんだろうに。
つーわけで全然面白くない、ツギハギな映画なのでした。
うーん、残念。
★こんな人に
テリー・ギリアム好き
4人の共演だけが観たい人
★映画のお供
窒息を防ぐ金色のアレ