ここでは様々な映画を独断と偏見でレビューしていきます。目指せ10000本!!

マンマ・ミーア! D+ 岡田

マンマ・ミーア! フィリダ・ロイド監督
2008年 アメリカ

評価 D+


とぅす!
最近は毎日ストレスが溜まりますのぅ・・・
疲弊しちゃうって。

私選・今日のニュース!
山武市出身の歌人で小説家の伊藤左千夫(1864〜1913)をしのび、短歌に親しむことを目的にした第57回左千夫短歌大会(同市主催)が18日、同市殿台の成東文化会館のぎくプラザで開かれた。小中高校生と一般の各部で作品を募集し、今回は過去最多の2987の応募があった。高校生の部ではゴリラの孤独を表現した県立成東高校2年菱木俊輔君(17)の作品が市長賞に輝いた。

「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」

昨年春、千葉市内の動物園でゴリラを見て、「ゴリラも人と同じように孤独なのでは
ないかと感じた」そうで、その孤独感を表現したかったという。ゴリラのイメージを
文字で表すなら「ウ」と「ホ」だったので、そのふたつでまとめるようにした。
書き始めて30分ほどで完成したという。選者の田井安曇さん(78)は
「素手でつかんだ本音を歌っているユニークないい歌だ」と評価する。

・・・笑
クラスにさ、何でもネタにしちゃうタイプの奴っていたでしょ?
これ真面目に書いたんじゃないと思うんだよね。
「課題だしとりあえず出しゃいいだろ」的なノリで書いたんじゃねーかなぁ。
しかし真剣に応募した奴はこんなのにとられて半ベソだぞ。
僕ワンコ バウワウガルル ガルルル キャンキャンクゥン ワンワワワン
これなら佳作くらいいくだろ!どうだ!



マンマ・ミーア!

往年の人気ポップグループABBAのヒットナンバーで構成され世界中でロングランとなった傑作ミュージカルを銀幕へと昇華したロマンティック・コメディ。メリル・ストリープら豪華キャストを迎え、ギリシャのリゾート地を舞台に、結婚式を目前に控えた娘とその母親をめぐる24時間の一騒動を歌と踊りで陽気に綴る。監督は舞台版も演出し、これが劇場長編初メガホンのフィリダ・ロイド。

観てきましたよー、マンマ・ミーア!
まぁこの映画に関してはいろいろな見方があると思うね。
問題は「監督は本当にこうしたかったのか?」だわい。


ハッキリ言ってしまえば、非常に浅はかで比喩的な表現に欠けるクソ映画です。

目に付く際立った演出もなく、ただ単に古典的なストーリーの設定を変えただけ。
今までにない撮影技法とか、グッとくる構図のとり方とか、心に響く演出とか、
そういったものは全部なし!!
良い映画の要素は全く持ち合わせてないと言っても過言じゃねーぜ。

だがしかし!こういう映画は客が釣れる。
その点に関しては隙がない。
いわゆる「大衆」に向けた映画であって、
大衆を感動させることには成功するだろう。
観れば楽しくてハッピーで、感動もさせてもらえる。
特に女性にはウケが良いだろうね。

まぁ、このレビューは一貫して、「芸術としての映画、又は正しい眼と感性を持った人にオススメする映画」という基準で論じていくので、この映画はDだな!
大衆に受けても、それは本物じゃないぜ。
このレビューは誰のケツにもキスしねぇのさ。

まーね、アバの使い古された歌ばっかりで耳障りだし、
訳わかんねー必然性のないミュージカルに突入するし、
なーんかうざったい映画だったわ。

この監督は魂を売ってこれを作ったのか、魂は売らずに手始めに作ったのか、はたまた元々この程度のものに心を動かされる奴だったのか。

そーいや男の中に一人歌がすげー下手な奴がいたぞ。
名前忘れちった。

ちなみに一途な男が観ると微妙に女性不信になる恐れあり。

今年の「映画好きは観るな!」第一弾です。
映画好きの方、ご協力を。

Publish at :2009/01/21(Wed) 13:43

  • 感染列島 D 岡田
  • おくりびと D 岡田
  • 容疑者Xの献身 D 岡田
  • コドモのコドモ D 岡田
  • ホームページ制作、ホームページ作成歯医者SEOインプラントインプラント