ここでは様々な映画を独断と偏見でレビューしていきます。目指せ10000本!!

感染列島 D 岡田

感染列島 瀬々敬久監督
2009年 日本

評価 D

 

こんちは。
今日は今年最初のクソ邦画、感染列島をレビュー。

 
私選・今日のニュース!

 「募集中の仕事はいっぱいあるんですが、今までやったことのない業種ばかりで……」。 昨年11月末、滋賀県の自動車工場の派遣契約を打ち切られ、東京・日比谷の「年越し派遣村」から都内の施設に移った男性は、仕事が決まらずにいる理由をそう語る。

12月に上京。ネットカフェに寝泊まりしながらハローワークに週3〜4回通ったが、
運転免許を持たない身には、求人情報の多くが無縁に感じた。
求人情報誌に載っていた「年齢、経験不問」の職場に電話したこともあるが、
まず聞かれたのは年齢だった。「43歳」と告げたとたんに断られた。
最近になって、ようやく長期間働けそうな警備会社を見つけた。
「もう甘いことは言ってられない」と、覚悟を決めるつもりだ。

昨年8月末に大手自動車工場で「派遣切り」に遭い、
派遣村で過ごしてきた男性(30)も、新たな仕事が見つかっていない。

9年間、愛知県や静岡県の自動車工場で働いてきたから、自動車関連の仕事ばかり
約30社に応募してきたが、雇ってくれるところはなかった。昨年末、ホテルの
住み込み清掃員に採用が決まりかけたが、 「給料が安く、将来につながらない」
と断った。「自分は人見知り。営業や居酒屋の店員などは難しい」
と今も自動車関連の仕事を探し続けている。



こいつら甘すぎ。馬鹿じゃねーの。みんな必死こいて働いてんだよ。
てめーのせいでその状況にいるんだ、のたれ死ね。
 >>「給料が安く、将来につながらない」
はぁ?お似合い。寧ろ職業がもったいない。
>>「自分は人見知り。営業や居酒屋の店員などは難しい」
甘ぇよ。自分を甘やかして困難から逃げる人生だったんだろう。
派遣のやつらはホントに嫌だ。
自分の責任は一度も考えてないじゃん。

 

感染列島

人類が体験したことがない新型ウイルスが原因で起こる、感染拡大の恐怖と闘う人々の姿を描く、泣けるパニック・エンターテインメント。『泪壺』の瀬々敬久が脚本と監督を手掛け、新型ウイルスの爆発的な伝播が現実の社会や人々に、どのような影響を与えるかをリアルなアプローチで問う。救命救急医役の妻夫木聡をはじめ、檀れいら実力派キャストが集結。ウイルスと人類の戦いという絵空事ではないテーマに、正面から挑んだシミュレーション・ムービーとしても注目。(シネマトゥデイ)

救命救急医の松岡剛(妻夫木聡)のもとに1人の急患が運び込まれた。患者は、高熱、けいれん、吐血、全身感染を併発する多臓器不全を起こしており、これは人類が初めて遭遇する感染症状であった。戦場と化した病院にWHOからメディカル・オフィサーの小林栄子(檀れい)が派遣され、わずか半年で感染者が数千万にものぼる恐るべき事態を予測する。(シネマトゥデイ)


はい、観てきましたよ。
マジ行く気なかったのに。
悪いけど今日のレビューは短いぜ!
何しろ語る内容がない映画だったからな!!


まず設定が甘いんだよな。
仮にパンデミックが起きても、こんな風にはならねーはずだぞ。
俺は趣味でちょいと医療社会についても研究してたんだけど、この手の仮説は多いんだ。
でもな、このパターンはほとんどないぞ。
考証が甘すぎる。何が「リアルに」だよ。
全然リアルじゃねーよ。
「とりあえず盛り上がりそうな仮説立てました」って正直に言え。
全国の医療関係の人が観たら激怒するぞ。

で、パニックの中での人類愛とか、何それ?
うっわー、ありきたり。ってゆーか既に時代遅れ。
まともな人間はもう喜ばないだろ、その設定はよ。
マジつまんねー。

とにかく安い。安い人間になら受けるかもな。
東宝もそーゆー人から金巻き上げようってんだから人が悪いぜ。

今年の「絶対に観るな」第一弾です。
ご協力よろしく。






 

Publish at :2009/01/16(Fri) 14:06

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