ここでは様々な映画を独断と偏見でレビューしていきます。目指せ10000本!!
グッドフェローズ マーティン・スコセッシ監督
1990年 アメリカ
評価 B
おはー。
またもやしばらく更新が滞っていました。すんません。
なんでだか分からんけど、最近ブーブーの運転をすると頭が痛くなる。
これは何かの予兆だろうか。事故?事故か?
この土日はちょっと忙しいけれど、がんばるべ。
もうすぐインタビューがアップされます。
リンク貼るから見てね。
最近は弟がなぜかカクテル作りに嵌っていて、よく作ってもらいます。
僕はもともとビールとか和酒を沢山飲むのが苦手で、
もっぱらいろんな味のカクテル派。
バーみたいなとこじゃないと置いてないことが多いけど、オススメはジャックローズです。
頼めば作ってくれるはず。
甘いけど、ショートで結構強いんだよね。
試してみてくだされ。
この間のお店でのジャックローズ。飯はおいしかったのに、グラスがいまいちだったので残念。
お酒がおいしいのは元町の和というお店です。
グッドフェローズ
鬼才スコセッシが描くマフィア映画。
但しマフィア映画といっても、ゴッド・ファーザーのように幹部の話ではない。どうしても幹部にはなれない下っ端の話。
マフィア映画好きの僕としては垂涎もの。
ストーリーはちょっと説明しづらい。
マフィアの下っ端のリアルな人生を追った感じです。
観終わって監督を聞かれれば絶対スコセッシだって分かる作品。
この映画は上手くいえない魅力に満ちてると思う。
作り話っぽさが全然ないのだ。
なのにカメラワークは非常に凝っていて、作り物然としているわけ。
ストーリーなんてあるようでないようなもんで、ドラマチックな展開が好きな方には全く不向き。
人間を描くこの上手さ。
どうしてこんなに生々しくキャラクターを設定できるのだろう。
スコセッシはいつもここに驚かされる。
デニーロやジョー・ペシの名演技も相当のもの。
ジョー・ペシの方はオスカー助演男優賞受賞。
何ともいえないカットの割り方に、その計算されたテンポ。
通好みのカメラワークも盛りだくさん。
まさに渋い良い映画といった作品。
地味ながら映画好きを唸らせる。
傑作とまではいかないまでもかなりの秀作。