ここでは様々な映画を独断と偏見でレビューしていきます。目指せ10000本!!
20世紀少年 堤幸彦監督
2008年 日本
評価 D
赤レンガでラーメンアイスなるものを食べました。
久しぶりにブラザーと遊んだんだぜ。
味は、バニラです。
アイス自体は濃厚でうまい。
牧場アイス系。
が、しかし!
アイスにラーメンが入ってるんだ。
まぁラーメンアイスだから当たり前なんだけどさ。
麺はマジでラーメン。味もラーメン。
フカヒレも結構入ってやがる。
結果、おいちくない。
ラーメンが硬くてしょっぱいし、しっかりラーメンの味がするのさ。
そこに濃厚バニラアイスだからね。
ネタがあれば必ず冒険する僕としては満足ですが、
まぁやめた方がよろしいです。
だれか牛タンアイスいけやー。
はいはい、20世紀少年ね。
全然試写なかったから、観た人少ないぜきっと。
これだけデカイ作品なのに、作品自体の露出は異様に少ないんだよな。
戦略かな。



さすがに凝ったプレス!
「よげんの書」仕様です。
まぁ評価はDです。
正直、三部作の一つ目なんで、評価しづらいけど。
まぁ一本の映画としてD。
僕は漫画も読んだけど、漫画に結構忠実です。
でも、だれが「ともだち」なんだ・・・みたいなスリル感はあんまりない。
これ、だめポイントでしょー。
あとは制作費かけてるわりにスケールちっさい。
とにかく漫画を実写にしようとしたって感じなんだけど、
いまいちなんだよなぁー。
ドラマ性も特になくて、ドラマ性が無いなら無いで、「画家と庭師とカンパーニュ」みたいに、
大人を狙った微妙な気持ちを表現したり、ノスタルジックな雰囲気を出すとか、
原作から外れたアレンジが必要だったと思うんだが。
逆に言えば、子供とか大衆向けにしてはエンターテイメント性もいまいちなんだよ。
なーんか盛り上がらないのさ。
金にあかせてただひたすら漫画の世界を落とし込んだ結果、
非常にいまいちな、中途半端大作が出来た感じです。
8月30日から1ヶ月くらいの
「20世紀少年観たー?」
「いまいちだったよねー」
って会話が今から聞こえてきます。