ここでは様々な映画を独断と偏見でレビューしていきます。目指せ10000本!!
ベガスの恋に勝つルール トム・ヴォーン監督
2008年 アメリカ
評価 D
はいこんばんはー。
いやしかし最近暑いな。
こんだけ暑いと取材がだるいな。
で、あの雨!!
おかげで取材でクタクタなのに一時間も都内を歩くことになったわい。
今日、明日とベガ恋会見、ベガ恋プレミア、ハムナプトラ会見、レッドクリフプレミア…という怒涛の取材4本です。
画像お楽しみに。
試写に行ってきました、ベガスの恋に勝つルール。
危なく入れた。ふぅ。
んー、そうね、ハムナプトラよりはマシなDだね。でもD。残念。
完璧主義キャメロンとダメ男アシュトンがそれぞれの落ち込みでベガスに行くと。
で、出会うと。
ちょっと知り合いになって、なんか微妙な関係になって、喧嘩して、
一緒にやったスロットが大当たり。
その金はどっちのものか…って感じになって、金の権利のために、
「べ、別にあんたのことが好きだから一緒にいるんじゃないんだから!」ってツンデレで結婚。
エンディングはあなたの想像で多分合ってます。
ちょっとオチがついてるとこまで想像できたらピタリ賞。
うん、中身は普通のラブコメですよ。
この手の映画は食傷気味。
興行的に安定してるからね。
ポップなので付き合いたてカップルのデートムービーにいかがでしょうか?
政治、経済、一般常識に外交問題。全部抜きにして楽しんでちょーらい。
その後お台場なりみなとみらいをデートすれば、ラブラブ気分を盛り上げてくれるでしょう。
但し、「映画」を求めて行くのはやめた方がいいです。
キャメロンは少しかわいくなった気がする。
来日が楽しみ♪
しかし役の振り幅が狭すぎるねぇ。