ここではリレー形式で観た映画をレビューしてきます。
有名どころからマイナーなものまで、各監督の視点で斬りこみますぞ。
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
ロブ・コーエン監督 2008年 アメリカ
評価 D-
こんちはーす。
ブログがオープンしました。
最新の情報を流すことに力点を置いて、会見レポートなども充実しています。
是非遊びにきてねー。
ブログのオープンからわずか2日で6777人中300位に!!
大躍進ね。
目指せ一週間でベスト100!!
ハムナプトラへ
D以下のクソ映画には画像はつきません。ふんっ。
プレス持って帰るの忘れちゃった。次のときね!代わりに29日のリヴ・タイラー。
ハムナプトラは、確か来週会見があります。
そんなわけで、ジェット・リーをゲストに迎えた今回のハムナプトラ。
ええ、クソでしたね。
ハムナプトラは個人的にも作家性がなくて好きじゃない作品なんだけど、それを差し引いてもうんこ。
「ハムナプトラシリーズ好きなんですよぉー。楽しみ♪」的なレポーターの人と一緒に観たんだけど、
終わった後に
「周りを見てください、この観客たちの不満そうな顔を!」
って言ってました。
なんかねぇ、まず残念なのがジャット・リーのしょぼさ。
画面に3つくらいジェット・リーの顔がアップで出てくるシーンとかあるんだけど、
すげー間抜けでした。
そりゃないよ…
このオファー受けたのは間違いだな。
次に、CGのしょぼさ。
この手の作品は臨場感溢れるCGがモノを言うと思うんだけど、
ダークナイト、ハルクに比べて、この異常な酷さは何!?
がんばってるなぁ、CG…って感じで、リアルとの境目がハッキリしすぎ。
いかにもCGなのよ。
ちょっとはアメコミ系を見習えよっ。