ここではリレー形式で観た映画をレビューしてきます。
有名どころからマイナーなものまで、各監督の視点で斬りこみますぞ。
ダークナイト クリストファー・ノーラン監督
2008年 アメリカ
評価 A
さぁ、本日一応最後のレビューとしたいのがこの作品、
ダークナイトです。
公開は8月9日から。
まずは予告編いってみっか。
英語版だけど、こっちのが中身がいいのよね。
次、コレがプレス。
ポストカードみたいなのが数枚入ってました。
ごめんね画像が粗くて。
デジ一で撮ると大きさ変えるのがめんどくさくて、
ケータイの写メです。
と、まぁこんな感じです。
ちょっと裏っぽい情報だけど、この作品は宣伝したいって会社がたくさん出てきてるらしくて、試写とか会見とかプレミアに入れるマスコミに制限がかかってる。
これはどーゆーことかというとですね、注目されてるってことです。
金のなる木だと思われてるってこと。
つまり、業界的に売れる感じがしてるという。
なかなかないね、これくらい厳しくなる作品は。
普通はマスコミ半分くらいは入れるんだけど、
これは1〜2割くらいしか入れてないっぽいぞ。
レベル的にはインディ・ジョーンズとか花男と同じくらいっす。
期待度の高い作品なのよ!!
というダークナイト。
いやーこの作品はスクリーンで観て欲しい!!
映画はゲージュツだなんだって言うのがしゃらくさくなる作品。
やっぱり一番すごかったのが、
ヒースレジャー演じるジョーカー。
まぁこの作品が注目されてる理由の一つとして、
自殺したヒースレジャーの最後の作品ってのがある。
このジョーカーの演技がやばい。
アカデミー賞は決まりかも。
カメラも特殊なものを使っていて、「あーこんなとこまできたかぁ」って感じ。
CGという隠れ蓑に頼らない、骨太な人間描写と葛藤がある。
ジョーカーのキャラクターは史上最高の悪役といっても良いだろうし、
他の登場人物もただ良いとか悪いだけじゃなくて、
人間らしい部分をしっかり持ってる。
あとは衣装にも注目。
アルマーニとタイアップしていて、スーツの着こなしがやばい。
一口では語れないエンターテイメント。
この作品はスパイダーマン超えも夢じゃないぞ。