ここではリレー形式で観た映画をレビューしてきます。
有名どころからマイナーなものまで、各監督の視点で斬りこみますぞ。

インクレディブル・ハルク C 岡田

インクレディブル・ハルク ルイ・レテリエ監督
2008年 アメリカ

評価 C

こーんばーんは。
今日はハルクの試写に行ってきたざます。
あと、フリーペーパーが届いたざます。
ハルクのプレス載せようと思ってたら家に持って帰ってくるの忘れちゃった。

持って帰ってきたら載せるね。
これこれ、フリペのコラムのとこ。2ページもあるよ。うれしいね。
雑誌名はCan't Stopってやつ。
葉山の海に行けば間違いなくもらえるけど、
いろんな大学とかにも置いてあるらしいよ。
3万部。ひゃっほーう。
結構すぐなくなるらしいぜー。


見づらいですねー。実際にお手にとってご覧下さいませー。
ちなみに今回は「元気の出る映画特集」です。

よろしくお願いします!!


インクレディブル・ハルク
観てきましたよー。最新映画情報が少ないなーと思いまして。
あとでドラゴンキングダムも「観させられた」からレビューするぜ。

ハルクね。
前に映画化されてたハルクの続編ではないよ。
場所は神谷町、ソニーのビルの試写室。
50人くらい入れるけど、超満員でした。

僕は
エドワード・ノートン
ティム・ロス
ウィリアム・ハート
というキャストに期待してたんですが、やっぱこの三人の演技は良かったね。
エドワード・ノートンくらい無精ヒゲが似合う男はなかなかいないっすよ。
で、リブ・タイラーが一人微妙だったような(笑)

全体としての印象は、ある部分はとても上手くいってるけど、ある部分は全然ダメって感じの映画だったな。
最初の方に工場で戦うとこがあるんだけど、そこは姿が見えなくて良かった。
でも、公園とか街で戦うとこはやりすぎっす。
CGに何でも頼ればいいってものじゃないでしょー。目疲れるよ。

他にも上手くいってるのは、中心となる男性陣の心理描写。
でも、リブ・タイラーのとこがダメ。
これはリブ・タイラーがダメなんじゃなくて彼女に与えた脚本がダメ。

でもまぁ、ドラマ部分はなかなか良かったと思う。
エドワード・ノートンがやっぱ良かった。
ファイト・クラブ以来この味はたまらんですな。

ハルクは全編ほぼCGで、なんか違う敵もCGです。
結構グロめの色です。
しっかしつぇぇなぁ。こいつらは。

半端じゃない破壊っぷりはかなりスカッとしますぞ。
関係ない一般人は基本的に殺しまくりです。

ハルクの咆哮とかも良かったけど、「ハルク・クラッシャー?」とか技名を言って技を繰り出したときは「え・・・?」状態ですよ。
おめー人間っぽくなくて妙な正義感がなかったから良いのによぉ。

うーん、まぁ楽しめるかなと思いますよ。
演技も満足、アクションも満足。
まぁ脚本と映画的良さは満たされないかな。

映画館で観ても、作品のタイプが劇場向けだけに、損はしないかと。

あと、同じソニー配給のアイアンマンって映画についても少し観る前に知っておいてほしい。
そうするとラストが・・・!?

!!!!って感じに。

Publish at :2008/07/11(金) 01:48

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