ここでは様々な映画を独断と偏見でレビューしていきます。目指せ10000本!!
愛の歌(原題 Les Chansons D'amour)
クリストフ・オノレ監督 2006年 フランス
評価 C+
2007カンヌ特集第二弾。
ちなみにパラノイドパークとノーカントリーとデスプルーフはレビュー済だからやらないよーん。
いやしかし横浜企画がカツカツですがな。
新しく脚本を書かなきゃいけないんだけど、まだアイデアがポカーンとあるだけ。
すまん、矢羽田氏。今日中に何とかするからよぅ。
今日はレビューさせてくれよぅ。
あ?もう2時近いのか。
道理で眠いわけだ。
あーあ、かわいい女の子がポーンとベッドに現れんものかなぁ。
こーゆーときこそ無神論者の僕は神に祈ってみようと思う。
さぁ、20分後にはサキュバスの登場だぜ。
ひゃっほう。
愛の歌
この作品って上映してんのか?
もしくは上映する予定あるのか?
「愛の歌」でDVD届いたけど、中身は訳されてねーじゃねーか!!
フランス語だから頑張ってみたものの、通常の数倍の時間を要したぞ。
忙しいのによぉ。
日本にいる訳者の皆様は、なるべく早くカンヌ作品を翻訳してくれると僕なんかは助かるんですけど、検討してもらえますか。
これはまぁミュージカルで、パリの恋愛を描いたものですわ。
基本的にはイズマイルっていう、イケメンを中心に繰り広げられるラブストーリー。
イズマイル君の彼女が死んじゃって、彼女の姉とか、同僚とか、美少年とかに迫られて・・・みたいな。
ビックリしたのが、よりによって美少年のことを受け入れちゃったこと。
えええええ!そっちいっちゃうのかよ!!って感じだったな。
ない選択肢だと思っていたんだが。
で、更にイケイケなのは男同士のなかなか濃いベッドシーンがあることだぜ。
ここまでホットなのは観たことなかったから、「ほぇー」って。
まぁ両方美少年なので見苦しくなかった。
しっかしこの作品は普通の恋愛作品と違って、愛ってもんにモラルを求めないのな。
これってフランス人だから?
奴らはこんなフリーセックスな環境にいるのか?
そんなんしてたら病気になっちゃうぞ。
イズマイル役の男は、不思議系の魅力があって、幅が広そう。
これから出てきそうな予感がする俳優であった。
あと歌下手な奴とか普通にいたしな。
これもフランス感覚か?
うーん、理解しがたい。
まぁ面白いけど、なんか不思議な作品だったのぅ・・・