ここでは様々な映画を独断と偏見でレビューしていきます。目指せ10000本!!
ライフ・オブ・デビッド・ゲイル アラン・パーカー監督
2003年 アメリカ
評価 C+
うーん、毎日EUROが楽しみな僕。
個人的には地味にスウェーデンと、やっぱフランスを応援しとる。
ここで勝手に予測するぜ!!
当たったら何かくれ!
グループA 1ポルトガル 2トルコ
グループB 1クロアチア 2ドイツ
グループC(難問) 1オランダ 2フランス
グループD 1スペイン 2スウェーデン
問題はグループCだけど、イタリアはない気がする。カンナバーロいなくてあの布陣はさすがに素人目でもやばい。オランダが手抜いて負ければダークホースのルーマニアだよなぁ。でも、フランスが勝ってルーマニアが引き分けるのに賭ける。
で、決勝トーナメント
ポルトガルVSドイツ→ポルトガル(バラックいても3-2とかで負けそう)
クロアチアVSトルコ→クロアチア
オランダVSスウェーデン→オランダ
スペインVSフランス→フランス
ポルトガルVSクロアチア→ポルトガル
オランダVSフランス→フランス
ポルトガルVSフランス→フランス
優勝 フランス
希望的観測だな・・・しかしスペインとオランダ半端ねぇ強さだ。
特にオランダの中盤〜前線はやばす。
今日の試合で予想が崩れなきゃいいけど・・・
ライフ・オブ・デビッド・ゲイルへ
この作品は死刑についてのものね。
ケビン・スペイシーが相変わらず良い演技だぜ。
内容的にもそこそこ楽しめるけど、まぁそれはどちらかというと「感情」とかに根ざすものではなく、出来事によるもの。
ケイト・ウィンスレットのファクターによって感情を表現しようとしたっぽいけど、正直その点は微妙だね。
本気で考えれば原動力となる謎はすぐに解けてしまうかな。
アラン・パーカーは相変わらず無難な優等生だなぁ。
映画の模範解答のような運び方だけど、
それは観る場数を踏んだ僕らにしてみれば先が分かるってものよ。
たまにはぶっ飛んだもんを作ってみんさい。
ただ特筆すべきは死刑についてのスタンスかね。
やはり死刑反対に大きく傾いてはいるものの、その見せ方はなかなか面白かった。
わりと考えさせてくれる。
映画としても社会的発言としてもまずまずの、佳作といったところでしょうか。
ケビン・スペイシー万歳な映画です。