ここでは様々なテーマに沿ってベスト10を発表します。
「映画的に良いもの」じゃなくて、誰でも観たらその世界にフィットして楽しめるという観点で映画を拾っていく企画です。

抱擁のかけら コラム

好きな映画観て、大したことない文章書いてお金もらっているのだから贅沢はいえないが、
アルモドバル作品なのでもう少し本質に触れたかったとは思ってます・・・

『ボルベール<帰郷>』などで監督を務めた、世界的に有名なスペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督待望の最新作が登場! 主演は『それでも恋するバルセロナ』でアカデミー賞助演女優賞を戴冠したペネロペ・クルスだ。



僕は、ペネロペ・クルスは今のところ全世界で1番美しいと思うのです。異論は認めないよ。今回はそんなペネロペがすべてを手に入れたいと考える女レナを演じるんだ。作中でも彼女の最大の武器はその美しさ。周りにいる男がみんな彼女を愛してしまうんだよね。そしてそれぞれの愛が行き過ぎて、ある事件が起きてしまう。まさに「罪な美しさ」だよ。


★たく★的注目ポイントは2つ! 1つ目はその美しさ。なんといってもペネロペはキレイだし、愛を連想させる赤を基調とした画もすばらしいです! 2つ目のポイントは映画について。この映画は映画の話なんだ。あれ、わけ分かんない? つまり、ストーリーの中で映画が重要な要素になっているのね。視力を失った男が映画を見るという行為は無意味に思えるけれど、それは違う。この作品が映画は心で見るものだと教えてくれるはずさ!


最近、抱擁されていますか? していますか? ご無沙汰なあなた、この映画で炎のような愛に身を焦がしてください! それでも寒かったら僕のかけらをあげます…「FOR YOU(抱擁)」のかけら。ひゃひゃひゃ! バレンタインにもうってつけだぜ!

Publish at :2010/01/23(Sat) 16:28

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