ここでは様々なテーマに沿ってベスト10を発表します。
「映画的に良いもの」じゃなくて、誰でも観たらその世界にフィットして楽しめるという観点で映画を拾っていく企画です。
どーも!!母乳のアダルトは苦手な★たく★です。あ…えっ?アレ?この映画ってピンク映画の人妻系じゃないの?あ、そうなんだ!間違えちゃった。紛らわしいタイトルだから…
ほぅほぅ…なになに…えーと…要はゲイもののAVでいいんだよね?え?違う?社会派?あ、社会派ですか。なるほど。
ずいぶん本編の内容つかむまでに時間がかかってしまいましたよ。ははは。ってゆーか実は僕の大好きなガス・ヴァン・サント大先生の作品じゃないですか!!彼自身もゲイであることをカミングアウトしたから、きっと自分の手で撮りたい作品だったんでしょうな。
まぁ真面目な話をすると、この手の映画っていうのはやはり世の中から敬遠されがちなわけで、特に今回は「社会派=堅苦しい」&「ゲイ=(自分に)馴染まない」と感じる人が多いと思う。だから、公開劇場も狭まる。だから、観る人も少ない。でも、それじゃダメだよな。芸術ってのは確かにエンターテイメント性と背反であるけど、社会的発言と芸術は背反じゃないんだわ。優れた芸術は優れた社会的発言でもあると。ハッキリ言って、「某三国志」とかよりずっと素晴らしいぜ。毎回この下らないコラムを読んでくれているあなたにこそ、今回はマジで観て欲しいです。よろしく!
★たく★