ここでは様々なテーマに沿ってベスト10を発表します。
「映画的に良いもの」じゃなくて、誰でも観たらその世界にフィットして楽しめるという観点で映画を拾っていく企画です。

コラムの原稿 1

どーもこんにちは!さすらいの映画レビューがやってきましたよ。
見開きから下ネタも満載でお送りします。お見逃しなく!
……ん?なんだって?…早くも夏バテ?もうダメ?失恋しちゃった?単位落としちゃった?生きていけない?………ふーん………そんな人は……シネマいいじゃん!
そうです、今回はヘコんだ貴方に贈る映画をお届けしますよーっ。
おまけに夏ということで、史上最高傑作のホラーもご紹介!
 
辛くても明るく。大人になるのがちょっと嫌な女の子に。
JUNO 
2007年 アメリカ ジェイソン・ライトマン監督
 
©FOX
20歳前後は微妙なお年頃。ちょっと疲れちゃったな…って女の子にはこの映画!
6月14日から公開中でアカデミー賞ノミネートの話題作。16歳で妊娠した女の子のお話。この手の内容の作品に多くあるような「いかにも考えさせます」って感じじゃないところが◎だね。JUNOのキャラクターがすげー素敵で、特に女の子にオススメ。但し、彼女のいる男子諸君は彼女と観ない方がいいかも…もしかしたら彼女が「何となくHするのは良くないと思う」とか厄介なこと言い始めて、しばらく右手が恋人になるかもしれないぞ!個人的には親友役が飼ってるウサギがこの世のものとは思えないかわいさで気になる。僕はイモリを飼おうかあのウサギを飼おうか迷ってるんだ。
★こんな人に
なかなか人に心が開けない女の子
大人になることについて考える女の子
★映画のお供
オレンジ味のミントか、ベロが青くなるようなソーダ。ソーダは飲まずに壷や傘立てに流そう。

爆笑して復活したい人
秘密結社鷹の爪 THE MOVIE?〜私を愛した黒烏龍茶〜
2008年 日本 by FROGMAN
©DLE最近笑ってる?爆笑したか?してない?んじゃこの映画観て腹抱えて笑おーっ!
5月24日から公開していたフラッシュアニメ。ホントに馬鹿馬鹿しい内容と、ちょっとのホロリが共存する。僕は一番ファニーな映画と聞かれたら、これと答えるぞ。大好物の下ネタも満載で下らなさも超一級。告白タイムやバジェットゲージなどなど、いろんなギミックも見逃すな!たーかーのーつーめーーーーー!!
★こんな人に
最近笑ってないなぁ…と思う人
★映画のお供
友達以上恋人未満の、告白したい相手
島根の特産品。何がある?
 
アレを切り取ったはずが1インチ残っちまった
ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ 
2001年 アメリカ ジョン・キャメロン・ミッチェル監督
ホントは辛いけど、そんなとこ人に見せたくないし…
うんうん、分かる。そんな人にはこの映画!

2001年アメリカのミュージカル映画。いろんな事情で自分のソーセージさんを取ったんだけど、1インチ残っちまったロックバンドのヴォーカリストの話。主人公のヘドウィグはすげーいろんなものを背負ってるのに、明るくて辛さを見せない。これを観ると「頑張ろう」と思える映画だね!ロックと共に元気を出したい人は観てみてくれぃ。
★こんな人に
辛くても元気に振る舞っている人
ホントは弱いとこも見せたいと思う人
自分のカケラが見つからない人
★映画のお供
ハリボーのグミベアー。権力の味を堪能しよう。
 
友達関係で悩んだら
ぼくの大切なともだち
2006年         フランス パトリス・ルコント監督
©wise policy
 
親友って呼べる人、いる?すぐに「いる」と答えられなかった貴方。この映画をどうぞ。
こちらも6月14日に封切りされた最新作。温かみのある作品で定評のあるルコント作品ですな。これは「人を信じすぎて傷ついてきた男と、人を信じずに傷つけてきた男」のお話。
親友がいれば、きっと何とかなる。そんな風に思える映画。個人的に大好きな「星の王子様」の引用もあって嬉しかった。但し恋人同士で観るとキケンだぞー。お互い友達に気持ちがトリップして、冷めること請け合い。一人で観たらとりあえず友人に電話しまくることになる。
★こんな人に
友達関係でヘコんだ人
★映画のお供
親友
 
 
 
 
何もかも上手くいかない、そんなときに
サイドウェイ
2004年         アメリカ アレクサンダー・ペイン監督
チクショー…何も上手くいかないよ…最悪だ。
あるある、そういうとき。無理すんなって。そんなときはこの映画を。
これは負け犬系映画が上手いアレクサンダー・ペインの作品。何にも上手くいかない時って、あるよなぁ。人間だから、自分を責めてみたり一人で泣いてみたりする日もある。そんなときに観て欲しいです。僕は器の小さい人間なんで、満員電車に乗るときとかイライラしちゃうんだけど、その全ての人に人生があり、きっとその人にとって大事な事件があって、めげそうな時期もあって、今何かのためにクソ窮屈な電車に乗っているわけだ。そんなことに想像を馳せることが出来る映画です。温かすぎて切なくなるかも。
★こんな人に
全部何もかもうまくいかないよ…って人
★映画のお供
ワイン。グラスに鼻を突っ込んで嗅げばきっと分かる
Publish at :2008/07/26(Sat) 14:58

ホームページ制作、ホームページ作成歯医者SEOインプラントインプラント